スーパーにて。
食料を抱え、レジに向かった。
商品を全部スキャンしたものの、何やら操作がうまくいかないらしく、慌てふためくレジのおばちゃん。
よく見たら、液晶には「キュウシチュウ」と表示されてた。
しかし気付いてないらしく、手当たり次第ボタンを押しまくったために、ついに「ビ−!」と鳴って操作を受け付けなくなってしまった。
セキュリティロックでもかかったんやろ。
と、おいらは考えた。
けどおばちゃんは、「おかしくなった」「壊れた」と何度も弁明して、結局 他のレジで精算してもらった。
機械に苦手意識のある人って、すぐに「機械がおかしくなった」と考えるんだなぁ。
学校でも、ユーザの操作ミスでちょっと不具合が出たくらいで「壊れた」と言い回る人は、意外と多い。
教員ですらそうだったりする。
(電源コードが抜けてるだけなのに「あー、完全に壊れてますわ」と言ってたときは、さすがに噴いた)
「うまくいかない」だったら、マシンかユーザのどちらかに非があるように聞こえるが
「壊れた」だったら、完全にマシンに責任転嫁されてるように聞こえる。
おいらはマシンにも愛情を持ってるので、すぐにマシンのせいにされると悲しくなってしまう。
普段使ってる相棒なのだから、もうちょっと理解しようとしてあげてもいいんじゃないかなぁ。
さて
人間関係に当てはめると、どうなるでしょ。