成人式でしたっ。
前日に帰省して、着付けの練習して(おかんが)、用意して(おかんが)、
当日も朝6時からがんばって(おかんが)、もうばっちりでした。
きっと人生で一番きれいだったんでしょう。たぶん。
小さいころ毎日「チビ」と言ってきたやつが「かわいくなったなぁ」
と言うくらいですから相当きれいだったんでしょう。たぶん。
でも式場に行ったら誰が誰か全くわかりませんでした。
みんな美人さんになったなー。
でも男子はほんとに「うええ、誰ぇ!?」ってなった。
みんな男前でつね。
スーツだからか。
お世話になった先生にも挨拶できたし。覚えててもらえたし。
覚えててもらえたっつうか、わかってもらえたっていう。
だってさぁ、小学校の写真がタイムカプセルに入ってたんやけど、
ほんまちょっと無いわ。この、この、このメガネの奴。
小学生のときは完全におかんセンスで外見が決まってて、
今になっておかんへの殺意がみなぎっている。
軽くしにたい。
しかも何人かに
「絵描いてくれる人」
「ぷよぷよでむっちゃ連鎖する人」
とか言われてもう
もう
言わないでぇぇぇぇぇ
小学生のころがずば抜けておたかったし痛かった。
もう20歳の自分への手紙なんて開けられない。
ああ
ああ
もう知らん。
はい。
で、式後はみんな就活やら他の成人式やら用事があるので
友達とは解散。よし、レポートやるぞっ。
なんて口だけで、予定が合ったので書道の先生に挨拶に行った。
5歳くらいの頃から大学入るまでずっとお世話になった人なのだ。
第2のおかんみたいな。そんな感じ。
突然行ったけどめちゃくちゃ喜んでくれて、写真撮りまくった。
そしてせっかくなので振袖のまま書初め。
2年ぶりに筆を握る。
これは
これはひどい。
中学生かよ(わらい
先生、ごめんなさい。
醜態さらしてごめんなさい。
でもしっかり色紙に書いて持って帰りました。
岡山に帰ったら落款を捺さねば…
そんな感じで成人式でした。
楽しかったですよー。帰ってきてよかったです。
よかっ
か
かだい
ぶうううるるるるるるるるうううううううあああああぁぁあぁぁぁぁ

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