2008年4月21日月曜日

プリンについての考察

ここで言うプリンとは
プディング についてである。

プリンの材料は最低限、

卵 1コ
牛乳 100cc
砂糖 大さじ1
バニラオイル 少々
カラメル 適量

さえあれば、一般的なプリンの体裁を
成すことができる。
それが今日 作ったプリン。

しかしそれでは、味が足りない。
深みがない。
要するに、おいしくないっ

では、どうすれば改良できるか。

1 生クリームを入れる
→前にやったら分離した。
 焼く温度が問題だったのか。
 低温でゆっくりよりも、
 高めで早く焼くほうがええんか?
 その前に混ぜる段階で、
 しっかり温めたほうがええんやろか。

2 卵黄を増やす
→卵白まで増やしたら、たぶん食感が
 固くなると思われる。
 しかし卵黄…も、食感を大いに変える
 予感がする。
 試さないとなんとも言えない。

3 洋酒を加える
→どこかのレシピでラム酒なんかを
 入れていた。
 うーん
 やはりプリンはバニラの香りでないと
 いけない気がしてしまう。
 所詮 風味の問題だし。


とりあえず全部やってみるしかない。
たかがプリンなんて簡単、と
たかをくくってた。
簡単は簡単なんだから、
おいしく作れるに越したことはない。


チーズケーキも相当 研究したけど
プリンの命運やいかに

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