2008年7月20日日曜日

さいごの

愛あふれるドラッグストアでのバイトが、今日で最後でした。
1年生の文化祭後からだから、1年半くらい働いてたのかなー。
いちねんはん。
短くはないのだろうけど、言うほど長くもない気がする。
できるなら、卒業するまで働いていたい、ってくらい
とても良い職場でした。
そりゃ文句も言うけど、みんないい人たちばっかりだった。
仕事も、飲食店に比べればすごい楽だったし(笑)
時給もいいしなー。
1年半で100万円くらい稼いだことになるかな?
ただ問題は、休みが満足に取れないこと。
課題ラッシュの時期でも、週4以上は入ってたから。
うーん、2年生の時はほんとに荒んでたぜ。

で、最後のバイト。
いつもどーりレジして、
いつもどーりパソコンの作業して、
久々におばはんに本気でクレームつけられて、
チッって思いながら終わりました。
くそばばぁめ…今度会ったらおいらは店員じゃねぇからな…覚えてろ…

改めて送別会をしてくださるそうなので、特に別れも惜しまず。
いつもどーりに、バイトが終わったのでした。
でも今になって、自分の居場所がひとつなくなったことが
実感できてきた。
さみしい。
月に70時間ほど過ごしてきた時間も、すっかり解放されてしまった。
うわー無駄に過ごさんようにせんと。
と言いつつ最後のシフトは週2くらいにしてもらっていたのだけど、
急にいつもと変わったから、時間の使い方がよく分からなくなってもうた。
かなり無駄に、寝て過ごしてしまってる。
わーやばい。
これはいかん。
堕落しすぎだっっっ

にしても。
バイトで学んだことは、すごーく多いと思う。
出来たかどうかはともかくやけど。
未だにセリフかみかみな上、説明が下手なままやし(苦笑
でも、お客さんに対する態度とかは、いっぱい学んだ。
自分がお店に行ったときも、どういう風にすればいいかとか
観察したり考えたりした。

それから、自分がお客さんの時の態度も考えるようになった。
なんでもかんでもデジタル化してる中で、レジでの会計って
すごくアナログというか、人と直接やりとりをする数少ない機会だ。
だから、客だから偉そうにしていいってわけじゃなくて、
お互いがいい気持ちになれるのが、コミュニケーションとしても大事なのだ。
ぐちゃぐちゃ文句言ったりする、自分勝手な客は腹が立つ。
でもミスしても笑ってくれたり、ありがとうって言ってくれる
お客さんは、すごく嬉しい。
目も見ずに黙ってお金だけ出すお客さんは、やっぱりさみしい。
同じお客でも、こんなに差がある。
もう嫌だって思う人と、頑張ろうって思える人。
はてはて。

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