2008年10月5日日曜日

きてますよ

2週間のインターンを終えてきました。
おおう。
非常にマナビィでした。
プロはすごくプロだ。
所詮、おいらはただの学生に過ぎないのだと痛感しまくり。
おいらが出したアイデアを、一瞬で広げてしまった。
すごい。
プロだった。
それから、仕事場の雰囲気がすごく大学に似てた。
個人がオープンな感じ。
デスクが閉鎖的じゃない。
人数は少ないほうなので、社長さんも役員さんも
新入社員もインターン生も関係なく、みんなで
作っていってる。
偉ぶってるとかいうのは、全然ない。
てゆうか、社長さんはデスクすらない(笑)
おいらの横にある、みんながご飯食べるときに囲む
大きいテーブルにノートパソコン開いてはる。
なんという会社だ…(笑)

ちなみに、もともと大学の先生が勤めてらした会社だ。
先生はインターン前中後も、ものすごく面倒を見てくださった。
そんなに心配…?ってくらい。
同僚だった会長さんたちも苦笑い。
過保護のレッテルを貼られていた。

それからそれから、お仕事の分野はユーザインターフェースです。
て言っても、高校の友達や先生は誰もわかってくれなかった。
世間の認知度って、こんなもんだったのか。
説明するのも、何度しただろう。
5回くらい…?(´A`)
高校は美術科だったけど、デザインの方面に関しては
かなり疎い学校ではないかと心配になった。
性質上、進路は「アーティストか、そうでないか」の
2択になってしまっている。
もっと、どれだけたくさんの選択肢があるか
教えてあげられるのに。
うう

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